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 合葬墓(がっそうぼ)は、合同墓・共同墓・集合墓・合祀(ごうし)墓とも言われ、不特定多数の人々が宗派を問わず、いっしょに埋葬される、お墓のことです。
 最上寺が、半永久的(永代)に、責任を持って、当山の宗旨に則して御供養いたします。

〇埋葬方法
 遺骨は土に還(かえ)すために、骨壷より出し、細かくくだいて、納骨する方法です。
 納骨の後、改葬(遺骨の返還)はできません。

〇永代供養方法
 埋葬者の没年月日、氏名、戒名などを、過去帳(永代供養簿)に記載し、永久保存します。
 春と秋の彼岸、お盆には追善法要を営みます。墓そなえつけの過去帳により、月命日には、戒名を読み上げ、読経供養します。

〇費用
 永代供養納骨志納めやす  (一体)20万円
          (事情により相談に応じます。)

〇個別墓
 一定期間、個別墓に納骨安置した後、永代供養墓に合葬することもできます。
 個別墓の永代使用志納・年間管理料は別に定めます。

 郵便などでの、お骨の持ち込みは、事前に相談させて頂きます。
永代供養合葬墓 「久遠」
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