全日本クラブ野球選手権全国大会の結果


1回戦

平成18年8月10日(木)  午前11時40分から 足利市総合運動公園硬式野球場
チーム名 10 Total
 いわき菊田クラブ(福島)   4
 函館太洋倶楽部(北海道) 1×   5×
 延長10回                                               
【い わ き】 バッテリー 照井、紺野、橘高 − 田辺、木幡

【函館太洋】 バッテリー 田口、吉田 − 原

 本塁打  生田目(い)    三塁打   郡司(い) 小場、上野(函)
                    二塁打   戸田、住谷(函)
函館太洋倶楽部
打順 位置 先 発 変  更
平  田

DH 辻  見

上  野

小  場

住  谷

田  端 戸  田
三  井 矢  野
  原

羽田野

▽太洋は同点で迎えた延長10回裏、一死からヒットで出塁した小場が二盗に成功。住谷の右中間を抜けるサヨナラ安打でホームを踏み、試合を決めた。3点を追う太洋は、6回、疲れの見え始めた照井から羽田野のヒットや連続四球で二死満塁とし、3番上野の中越え三塁打で同点に追い付き、試合の流れを太洋ペースに引き込み、サヨナラにつなげた。いわき菊田クラブは3回連続四球で二死満塁のチャンスに生田目の満塁ホームランで4点を先取したが、10回表の無死3塁のチャンスをつぶすなど好機にあと1本が出なかった。太洋先発の田口は、満塁HRを浴びたが、その後要所を締め、継投の吉田もいわき打線を零封し勝利に貢献した。
足利学校で必勝祈願 大会本部 試合前、記念表彰を受ける柳沢理事長
表彰状(クリックで大きく) 応援に駆けつけた函中OBの皆さん 先発、好投した田口投手
6回裏3番上野、走者一掃の三塁打 同点のホームへ激走する辻見選手 10回住谷のサヨナラ打でホームを踏む小場選手

2回戦

平成18年8月11日(金)  午後2時00分から 足利市総合運動公園硬式野球場
チーム名
Total
 全足利クラブ(栃木)
  9
 函館太洋倶楽部(北海道)
  5
                                                
【全 足 利】 バッテリー 森根、小林、田所 − 植松

【函館太洋】 バッテリー 木村、吉田、佐藤隆 − 原、田端

 本塁打  田山(足) 小場、田端(函)   三塁打   田端(函)
 二塁打   津久井、植松、今泉2(足)  上野(函)
函館太洋倶楽部
打順 位置 先 発 変  更
羽田野

DH 辻  見 (R)村田

上  野

小  場

住  谷

戸  田

三  井 (PH)矢野
内  田
  原 (PH)田端

平  田

▽ 全足利は初回から長短打をからめて先制。四回には二塁打などで2点、その後も田山の本塁打などで小刻みに加点しリードを広げた。函館太洋は3回にスクイズで1点。終盤、7回には代打の田端が三塁打を放ち、羽田野の右飛犠打で2点目。8回には上野を一塁に置き小場の2ラン、最終回にも田端の本塁打などで追い上げたが、初回のチャンスを潰すなど、前半の逸機が最後まで響いた。太洋では8回、9回と2イングスを0点に抑えた佐藤隆の緩急を交えたベテランらしい投球が光った。
試合前のベンチ裏。萩本監督が・・ 先発木村の力投 イニング間のミーティング
オーシャンクラブの応援団 昨日から連投の二番手、吉田投手 三番手ベテラン佐藤隆投手
8回裏左翼越えに2ランの小場選手 9回裏ソロホームランを放った田端選手 帰路、さすがにお疲れの木村、柏木両選手