平成19年公式戦


 ▼第34回社会人野球日本選手権北海道予選大会 二回戦  平成19年9月8日(土) 岩見沢市営球場  午前9時から

チーム名
函館太洋倶楽部
札幌ホーネッツ ×

           ・バッテリー   <太洋>:吉田=泉   <札幌>:福崎、今田、中村=小保内

           ・本塁打:住谷2(函館)
           ・三塁打:   
           ・二塁打:小場(函館)   

函館太洋倶楽部メンバー
打順 守備 先発 変   更
住谷
DH 羽田野
木村
上野(将)
小場
三井
田端 代打、辻見
 泉
山本

 ▼第32回全日本クラブ野球選手権北海道地区予選大会 一回戦  平成19年7月14日(土) 栗山町民球場  午前9時から

チーム名
函館太洋倶楽部
帯広倶楽部 ×

           ・バッテリー   <太洋>:吉田=泉、原   <帯広>:川井、栗原=林田

           ・本塁打:
           ・三塁打:   
           ・二塁打:入宇田(帯広)   

函館太洋倶楽部メンバー
打順 守備 先発 変   更
住谷
山本
DH 木村
上野(将)
平田
小場
田端
三井
 泉 代打:上野隼 → 2:原

  ▼第78回都市対抗野球北海道地区予選大会 一回戦  平成19年6月15日(金) 栗山町民球場  午後2時から

チーム名
函館太洋倶楽部
札幌ホーネッツ 2×

           ・バッテリー   <太洋>:吉田、奥山、木村=村田   <室蘭>:上村、千葉、和田=小保内

           ・本塁打:
           ・三塁打:片山(札幌)   
           ・二塁打:木村、村本、平田、三井(函館)  平間(札幌)   

函館太洋倶楽部メンバー
打順 守備 先発 変   更
住谷
山本
DH
→P
木村
上野(将)
平田
田端
三井
村本
村田
試合経過  太洋は初回、上野、田端のタイムリーで2点を先取。二回にも四球の住谷を木村のタイムリー二塁打で還し1点を追加し3対0。中盤、五回には、平田、村本の短長打で1点、六回にも平田の二塁打で2点を加え有利に試合を進めた。太洋先発の吉田は四回、六回と1点ずつを奪われたが(自責点0)、粘りのピッチングで六回を終わり6対2と4点のリード。太洋は七回から新人の奥山を投入したが制球が定まらず、3四球や安打で3点を奪われ1点差に。八回表には、三井の二塁打で2点差に引き離したものの、八回裏、DHから投手となり、奥山をリリーフした木村も、後半勢いづいたホーネッツ打線を抑えきれず、7対6の1点差で迎えた最終回裏には、札幌の先頭打者に三塁打を浴び、一死後、連続安打で2点を奪われサヨナラ負けを喫した。今シーズン初の公式戦となったこの試合、ベテラン陣の活躍や吉田の粘りの投球など、2003年にクラブ大会全国制覇を果たしたホーネッツに対して互角以上の戦いをみせたものの、最後は試合運びの差で惜しい一勝を逃した。